
4月11日、土曜日、ブリオベッカフィールド明海で、2026年度第1回のチャレンジド・サッカーひろばを開催しました。
真夏のような暑さの中、お子さんとご家族・お友だち、高校生・社会人ボランティア、スタッフ、あわせて100名近いみなさんで一緒にボールを蹴りました。
チャレンジド・サッカーひろばは、知的障がい・発達障がいのある子どもたちが、ご家族、お友だち、高校生や社会人と一緒に、安心・安全に、地域で気軽にサッカーやボール遊びにチャレンジする場として、一般社団法人浦安市サッカー協会が、2022年から継続している取り組みです。

高校生ボランティアは、東京学館浦安高校スポーツコースの一年生。
部活動などを通じてスポーツにひたむきに取り組む高校生のみなさんが、勝敗だけではないスポーツの多様な価値を知る、地域について考える、社会参加とはどういうことか理解する、そんな場になれたらという思いで、こちらもスタート以来継続して参加いただいています。



いつものように、ウォーミングアップからスタート。
お子さんには、原則、高校生・社会人ボランティアが寄り添って、一緒に遊びます。
何かを教える、何かができるようにする、何かをしてあげるのではありません。
みんなサッカーの仲間、いろいろなチャレンジをサポートします。



次のチャレンジはサッカーのスキル。
正しいやり方ではなく、みんなで楽しむにはどういうプレーが良いか、実際に感じてもらいます。




次のチャレンジはサッカーのゲーム。
小さいお子さんも、普段からサッカーしている子もそうでない子も、みんなで一緒に、それぞれできるチャレンジをします。
もちろん、ゲームは苦手という子は、自由に遊ぶことができます。


保護者のみなさんは、ウォーキングフットボールにチャレンジ。
保護者が交流する時間をつくろうと始めてみました。当初は交流タイムのようなことを考えていましたが、いきなり交流は難しいので、ウォーキングフットボールをしながら自然に交流ができるよう、継続しています。
もうひとつの効果は、お子さんから少しだけ離れる時間ができるということです。無理やり離す必要はありませんが、こういう時間があってよいかと思っています。
回によっては、親子で行うプログラムも取り入れて、一緒にやるときと、それぞれが自分の時間をもつときを創っています。

第1回は無事終了。次回は5月9日、土曜日に開催します。
2026年度は、8月を除く毎月第二土曜日に、ブリオベッカフィールド明海で開催します。
参加希望の方はご案内のQRコードからエントリーお願いします。
またこの取り組みに興味のあるかたは、このホームページのお問合せからアクセスをお願いします。
参加いただいたお子さん、ご家族、お友だち、東京学館浦安高校スポーツコースのみなさん、浦安FAセレイアスOGのみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。また一年間、たのしくチャレンジしましょう。
